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何が凄いって

06 10月 14
AB
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フィギュアスケートという競技そのものが、スポーツとしてはクセがあるといいますか、何が面白いんだろう?って言う方(特に男性)も結構いますね。うちも、母はフィギュア全般好きですが、父は女子フィギュアしか見ませんしw

どうすごいのかという説明は難しいですが、プルシェンコ選手は恐らく500年に1人出るか出ないかっていうレベルの選手かと思います。

いくつかプルシェンコ選手の神演技動画のリンクを貼っておきますので、ご興味がおありでしたらご覧ください。

私の1押しはこれ
「ニジンスキーに捧ぐ」
2004年ロシア国内選手権 人類史上初にして最後じゃないかと思われる芸術点オール6点(6点が当時の満点です)の演技

次点を選ぶことができませんが、プルたんと言えばこれが異様に有名w

「Sex Bomb」
個人的には実はあまり好きな演目じゃないんですが、先にあげた耽美の極致のニジンスキーの後に見ると・・・wちなみに世界選手権初優勝後のエキジビションで初披露した演目で当時18歳でした(こんな芸達者な高校生イヤだwwww)

そしてそれから11年後、今回の欧州選手権優勝の演技がこちら。
日本の高橋大輔選手、アメリカのライサチェック選手も使ったことのある「ロクサーヌのタンゴ」、これでバンクーバー五輪の男子フィギュアのメダリスト3人ともこの曲で滑ったことになります。いい曲です。

何が凄いって、この人、両膝の半月板、どっちも完全にイかれてて、今回のユーロ2012も痛み止めのブロック注射使い過ぎてて、効果がでなくなってるとかいう凄まじい状態でやってるんですよね・・・
ここ7、8年ずっと、膝も背中も腰も足首も肩も鼠蹊部も首も、故障してない箇所がないというレベルの慢性的なけが人なんですが、それでもやることはやる、試合には出るそして勝つ、というw
そんなわけで宇宙人呼ばわりされてしまう人ですw