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信じる気持ちや助け合いの精神

20 11月 14
AB
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他人の悪い部分でなく良い部分を評価していく姿勢があります。

失敗した仲間を助けに行く、どんな事があっても従業員を信じる社長。

実際に自分が働いた会社を見てみると、自分も含めてわきが治療 東京登場人物達のように振る舞えてません。

失敗した奴を罵り、上司は部下を軽蔑する。

信じる気持ちや助け合いの精神があれば職場の雰囲気が良くなって、人間関係も濃くなるんだなぁなんて思いました。
失業率の上昇、円高、就職浪人、様々な雇用や職場の問題がある中、この芝居は一筋の光を見せてくれたなぁなんて思いました。

司馬遼太郎は「明治の日本は立派だったが昭和は魔法にかかったように駄目な時代だ」と語りました。

朝日新聞社は大好きな中国やロシアと戦争した明治を快く思っていません。

また左翼は薩長の藩閥政治を批判します。

歴史をどう解釈するのも勝手ですが、個人的には明治は面白い時代だと思っていたりします。