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決められるわけではありません。

18 12月 14
AB
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そもそも、 すき家の労働は、雇用ではなく偽装請負です。 雇用でも、ひどい仕事はしたがらないのは、人間として、当たり前。まして、請負なら、割に合わない仕事をしないのは、当然というよりもむしろ、精神が健康な証でしょうね。

雇用か請負かは、実態に即して判断されます。決して、契約書によって決められるわけではありません。 請負の典型は、家を建てるときに頼む大工さんです。 お友達が殴られたら一緒に敵を殴り返すため、それが道義だみたいにいわれてますが、こういう違う次元のものを解りやすくB層(おバカお人よし)に説明するときは注意が必要です。

もうこの喩にイチコロになったあなた、あなたはおバカです(笑)。

日米安保は、攻守については片務的条約でもよろしいと相互に納得というかアメリカ側が突き付けて、吉田茂ひとりがアメリカ側数人に取り囲まれるようにして、サインしたものです。
条約がこんな形で締結されることは普通ありえない異常ですが、それには今触れません。

いずれにしても、沖縄の永久基地使用と財政と兵站を日本が提供することで、米軍はいいよと納得している。

では集団的自衛権はだれのためか?
「自己所有の器具を使えるか」 「勤務時間を自由に決められるか浮気調査大分技術などの細かいところで、雇い主の指図を受けないか」 「(弟子などの)自分以外の人を使えるか」 「雇用に比べて、賃金が高いか。」 という条件を全て満たしています。
九時から仕事開始という大工さんが、九時半に来ても、「関東はぐれ鳥」などという刺繍をした、真っ赤なニッカポッカを着ていて、演歌歌いながら作 業しても、近所迷惑にならない限り、文句はいえません。棟梁ではなく、金髪の兄ちゃんが仕事をしても、「契約違反だ」とはなりようがありません。期日まで にいい家が建てば、文句なし。