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問題が頻発するようにもなった。

17 1月 15
AB
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国家秩序の崩壊に際して、ナショナリズムは一挙に台頭する。
「がんばろう、日本」というスローガンが震災後、すぐに生まれ、日本中に広がった事例を見ても、

安倍政権の樹立を鑑みても、それは明らかだ。
その後、いわゆる『ヘイトクライム』問題が頻発するようにもなった。 都知事選の攻防が本格化してきた。とはいえ今回の甘利明経済再生相により細川元首相への批判は少々ホクロ除去 東京、時期尚早である。出馬が明言されるまで、細川元首相はただの陶芸家、一私人でしかない。それを現役の大臣が批判するのは、あまり褒められたことではないように思う。
しかし、一方でその批判内容自体はそれほど間違いでもない。『脱原発』は国家規模の問題であり、原発を有しない地方公共団体の首長が口を出す事柄 ではないからだ。
口は出せても、手は出せない、何も都知事にはできないのである。これを都知事選の争点にするのは、都民を都政という本質から目を逸らすと いう行為といえよう。 さて今のところ、出馬が確定したのは宇都宮氏、ドクター中松氏、田母神氏、舛添氏であろうか。 その中で私が注目したいのはドクター中松氏である。選挙を見る時には泡沫候補の主張を見てみると面白いのだ。