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小児科

23 3月 17
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環状紅斑は環状、所謂輪っかのようなまるい形をした紅い湿疹や鱗屑(りんせつ)など、皮ふ症状の総合的な名前で、その理由はまったくもって多種多様ということで知られています。
乳児が受ける予防接種の不活化ポリオワクチンは、従来の生ワクチンに代わり、平成24年9月から正式に定期接種として導入されるため、集団接種ではなく小児科などでスケジュール管理の必要な個別接種の扱いに変更されています。
健康を推進するWHO(世界保健機関)は、有害なUV-A波の異常な浴び過ぎは皮膚の病気をもたらす可能性が高いとして、19歳未満がファッション感覚で日焼けサロンを使用する活動の禁止を先進国に提起している最中です。
グラスファイバー製のギプスは、丈夫で重くなくて耐久性に優れ、シャワーなどで濡れても壊れずに使用できるという利点があり、今のギプスの中でも定番だと言っても過言ではありません。
うつ病というのは副交感神経が優位になると脳で分泌される神経伝達物質であるセロトニンが不足することにより、不眠、強い憂うつ感、なかなか抜けない疲労感、食欲低下、焦燥感、顕著な意欲の低下、そして重症の場合自殺企図などの様々な症状が出現するのです。
内臓に脂肪が多いことによる肥満と診断された上で、油脂の過剰摂取などによる「脂質過多(ししつかた)」、高血圧(こうけつあつ)、糖分の過剰摂取などによる「高血糖」のうち2〜3項目当て嵌まるケースを、内臓脂肪症候群と名付けています。
脚気の症状としては、主に手や脚がしびれたり脚の浮腫みなどが中心で、病状が進行すると、最悪のケースでは心不全などを誘発することがあるそうです。
亜鉛は、細胞の遺伝情報(DNA)やタンパク質の合成に関わっている特殊な酵素や、細胞や組織の交替に深く関係している酵素など、200種類以上もの酵素を構築する要素として非常に大切なミネラル分です。
大多数の人に水虫といえばまず足を連想し、特に足指の間に現れる病気だと考えられていますが、白癬菌がうつるのは足に限定されているわけではなく、体中どこにでも感染するという危険性があります。
吐血と喀血は両方とも血を吐くことに変わりはありませんが、喀血は喉から肺に続く気道(きどう)からの出血のことであり、吐血とは無腸間膜小腸より上部にある消化管から血が出る病状を指します。
70代以上の高齢者や慢性病を患っている人などは、とりわけ肺炎に罹りやすくなかなか治らないと言われているので、予防の徹底や迅速な治療が大切なのです。
臓器である前立腺はその活動や成長にアンドロゲン、すなわち男性ホルモンがとても深く関係していて、前立腺にできてしまった癌も同様に、アンドロゲン、すなわち雄性ホルモンの作用で大きくなってしまうのです。
汗疱状湿疹は手の平や足の裏、または指の隙間などにプツプツとした水疱がみられる症状で、通俗的にはあせもと呼び、足裏にできると足水虫と混同されることもあります。
食中毒を起こすことのあるブドウ球菌(スタフィロコッカス)はグラム陽性球菌であり、大別すると毒力が強烈な黄色ブドウ球菌(staphylococcus aureus…staphylo-は「ブドウの房」の意)と一方は毒力が脆弱なコアグラーゼ陰性ブドウ球菌(coagulase-negative staphylococci、CNS)の2つになります。
複雑骨折して多量に出血した場合、急激に血圧が下がって、目の前が暗くなるようなめまいや冷や汗、吐き気、顔面蒼白、座っていても起こる気絶などの不快な脳貧血の症状が起こる場合もあります。